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木造2階建て新築工事(在来工法) その後・・・。

 すっかり夏らしい天気になってきました。突然の雨に悩まされないようにしたいものです。

日本の政治も悩まないようにはならないものでしょうか。

 前回のブログで基礎工事までご紹介しておりました『U邸新築工事』が、着々と進んでおりますので、現場状況報告を致します。

 基礎完成後、養生期間を置きいよいよ木工事へ。

クレーンで材料を吊り上げながらの作業です。

材料も、シックハウス対策等級【F★★★★(フォースター)】であることを確認。

各職方の協力の下、お施主様の見守る中、無事に上棟式の運びとなりました。おめでとうございます。

骨組みの上に、構造用合板を張り込んでいきます。

外壁の構造用合板が張り終わったら、内部の金物チェック。図面通りの配置に指定の金物が取り付けられているか確認。

富士山を臨む東海地域では、地震に対する考え方も特に厳しいので、対応できる内容のものを各箇所に取り付けて行きます。

随時、シロアリ対策(防蟻処理)も施します。

外部の防水を行い、内部の工事へと移っていきます。

天井を張ってしまうと、内部の配線が出来ません。先行配線を行い、この時点で、必ずお施主様には現場でスイッチ・コンセント・照明等、位置・個数の確認をして頂きます。

確認が完了し、天井を張ったら床の施工です。無垢は収縮も大きく、パッキンで一定の間隔を取りながら、一枚づつ張り込んでいきます。 IMG_2424.JPG

しっかり養生をして、引渡しまで傷が付かないようにします。 今回は、ここまでです。

内部の施工状況は、随時報告して行きたいと思います。現場見学希望の方は、問合せフォームから又は、直接お電話でのご連絡をお願い致します。日程調整の上、ご案内致します。

では、次回の報告をお楽しみに。

ARCHITECT FUJII'S ARCHITECTURE BLOG

2010年06月04日 08:59に公開された記事のページです。

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