木造2階建て新築工事(在来工法) その後・・・。
すっかり夏らしい天気になってきました。突然の雨に悩まされないようにしたいものです。
日本の政治も悩まないようにはならないものでしょうか。
前回のブログで基礎工事までご紹介しておりました『U邸新築工事』が、着々と進んでおりますので、現場状況報告を致します。
材料も、シックハウス対策等級【F★★★★(フォースター)】であることを確認。
各職方の協力の下、お施主様の見守る中、無事に上棟式の運びとなりました。おめでとうございます。
外壁の構造用合板が張り終わったら、内部の金物チェック。図面通りの配置に指定の金物が取り付けられているか確認。
富士山を臨む東海地域では、地震に対する考え方も特に厳しいので、対応できる内容のものを各箇所に取り付けて行きます。
天井を張ってしまうと、内部の配線が出来ません。先行配線を行い、この時点で、必ずお施主様には現場でスイッチ・コンセント・照明等、位置・個数の確認をして頂きます。
確認が完了し、天井を張ったら床の施工です。無垢は収縮も大きく、パッキンで一定の間隔を取りながら、一枚づつ張り込んでいきます。
しっかり養生をして、引渡しまで傷が付かないようにします。 今回は、ここまでです。
内部の施工状況は、随時報告して行きたいと思います。現場見学希望の方は、問合せフォームから又は、直接お電話でのご連絡をお願い致します。日程調整の上、ご案内致します。
では、次回の報告をお楽しみに。


